【出雲日御碕灯台】日御碕の景観が楽しめる観光スポット




出雲日御碕灯台とは?

1903年に建てられた 「 出雲日御碕灯台 」 は日本海に浮かぶ船の道しるべとして、また日御碕を象徴する貴重な存在になっています。

島根半島の最西端にある灯台で、その見た目の美しさからたくさんの観光客の方が訪れる場所でもあります。

日御碕の人気の観光スポットに行ってきました。

出雲日御碕灯台や遊歩道、海鮮ランチなど

出雲日御碕灯台は、日御碕駐車場から徒歩で3~4分ほどの場所にあります。

観光案内所の 「 日御碕ビジターセンター 」 のある通りを進んで行きます。

日御碕ビジターセンターでは、日御碕の情報はもちろん島根県内の観光スポットの情報も知る事ができます。
年中無休で9:00~17:00の間、利用できます。

出雲日御碕灯台までの道には多くのお店があり、こちらはヒラマサの海鮮丼で人気の 「 まの商店 」 さんです。

さらに進むと、以前はたつざわ商店さんだった 「 tatsuzawa misaki cafe 」 さんがあります。

こちらではぼべ貝をたっぷり使った 「 ぼべめし 」 が有名。
また海鮮丼や定食、ぜんざいからパンケーキまで豊富なメニューが揃っている評判のカフェです。

さらに進み、可愛いカモメを横目に歩いて行くと

出雲日御碕灯台に到着です。

青空と外壁のコントラストに見惚れてします。
美しい白い外壁が特徴的な外観で、松江市美保関町から調達した石材を使用しているそうです。

灯台は参観料200円で灯台内を見物する事ができ、163段のらせん階段を上った先にある展望台からは日本海の絶景を眺める事ができます。
ちなみに参観料は、小学生以下は無料です。

出雲日御碕灯台の模型です。
らせん階段は、なかなかに急な階段なのが分かります。

灯台の後ろに広がる日本海の景色。
青さが際立っている海が素敵です。

遊歩道があるので、灯台に上らなくてもこちらの景色を楽しめます。

きれいな青い海と、大小さまざまな岩や断崖絶壁からなる海岸線。

遊歩道を歩いていると、日御碕の海岸線はこのような岩がたくさんあります。

棒のような形をした岩が連なっているのですが、これは 「 柱状節理 」 と呼ばれています。
2~3前年前に流出した溶岩が、収縮してできたものだそうです。

遊歩道を歩き、「 鳥見台 」 と呼ばれる展望台へと向かいます。
松林を眺めながら歩いていきます。

歩きながらふと振り返ると、松林のすき間から灯台が見えます。
松林越しに見る灯台もなかなかいいものです。

展望台の途中には休憩できる場所があるので、歩き疲れたら一息つく事ができます。

ベンチに座りながら、ぼーっと海を眺めるのもいいと思います。

休憩所を過ぎて、さらに歩いて行くと

展望台に到着です。

奥に見える島が 「 経島(ふみしま) 」 と呼ばれている島です。

経島は、ウミネコの繁殖地になっている島。
11月頃になると多くのウミネコが飛来し、こちらの島で子育てなどをしています。

出雲日御碕灯台がある海岸線では、夕暮れ時になるとうっとりするほどの夕日が楽しめます。

出雲日御碕灯台の駐車場やアクセス

出雲日御碕灯台の近くには駐車場が2か所あります。

こちらは、出雲日御碕灯台から一番近い 「 日御碕駐車場 」 です。
63台分の駐車スペースがあります。

こちらの駐車所には、きれいなトイレが完備されています。

日御碕駐車場が満車の場合にはお隣に、「 日御碕第2駐車場 」 があります。
こちらは、175台分の広大なスペースがあります。

出雲日御碕灯台のアクセスは、「 稲佐の浜 」 から延びる県道29号線の 「 みさきうみねこ海道 」 を日御碕方面に道なりに進むと到着します。

▽夕日を楽しむならこちらもおすすめです。

【稲佐の浜】出雲大社参拝に来たら行くべき夕陽スポット

7月 8, 2019

出雲大社から16分ほどの距離です。

出雲日御碕灯台の情報

名称 出雲日御碕灯台

住所 島根県出雲市大社町日御碕1478

TEL 0853-54-5341

参観時間 9:00~16:30

定休日 12月30日、31日

タバコ 完全禁煙

駐車場 あり(日御碕駐車場を利用)

まとめ

出雲市の人気観光スポットのひとつに数えられている 「 日御碕灯台 」は、美しい景観に囲まれた素晴らしい灯台です。

「 世界の歴史的灯台百選 」 や国の登録有形文化財にしていされるほどの灯台で、多くの観光客の方に人気の灯台です。

出雲大社に来られた際には、ぜひ足えお運んでみてはいかがでしょうか。