【須佐神社】出雲市でパワースポットとして有名な神社




須佐神社とは?

出雲市佐田町にある有名な神社のひとつが 「 須佐神社 」 です。

須佐之男命 ( スサノオノミコト ) を御祭神としてお祀りする神社で、多くの観光客の方が訪れている出雲で人気の観光スポット。

パワースポットとしても評判の須佐神社に、行ってきました。

須佐神社の境内、参拝方法やお守りなど

駐車場から30mほど、小道を入っていって場所に 「 須佐神社 」 があります。

こちらが、須佐神社の鳥居です。
自然に囲まれた神社で、とても清々しい雰囲気が漂っています。

鳥居を入ってすぐ右手に手水処があります。
拝殿に進む前に、こちらの水で心身ともに清めます。

手水処を少し進むと、「 随神門 」 があります。
豊磐間戸神 ( とよいまわどかみ ) と櫛磐間戸神 ( くしいわまどかみ ) が左右から見張っており、外から入ってくる邪霊を追い払っているそうです。

随神門をくぐり抜けてすぐに、右手に 「 東末社 」 があります。

東末社の向かいには、「 西末社 」 があります。
東末社と西末社それぞれに、神様が祀られています。

東末社の裏手には、「 塩井(しおのい) 」と呼ばれる小さな池があります。

須佐之男命がこちらの潮を汲んで、この地を清めたと言われています。
塩井は 「 稲佐の浜 」 につながっているそうで、満潮の時には周りの地面に潮の花が咲くそうです。

潮の干満で、池の水位が変わるとの事です。

塩井の隣には、神楽殿があります。

参道を真っすぐ進んでいくと、「 拝殿 」 に到着です。

須佐神社の参拝方法は、一般的に知られている 「 二拝二拍手一礼 」 で参拝しましょう。

御本殿は、拝殿の裏手に鎮座しています。
1861年に建築された御本殿は出雲大社と同じ 「 大社造り 」 の建物で、島根県の重要文化財に指定されている立派な建物です。

拝殿の隣には、お守りなどが授与される社務所があります。

たくさんのお札やお守りがあります。

拝殿と社務所の間を通り、御本殿の裏手に回ると 「 稲荷社 」 があります。

こちらが、樹齢1300年と言われている 「 大杉さん 」 です。
幹の太さが6m、高さ24mほどある大樹。

須佐神社で一番のパワースポットが大杉さんと言われています。

その大樹の近くには、記念品の 「 大杉さんの木精 」 が置いてあります。
大杉さんの葉を、塩井の水を清めたありがたい記念品です。
須佐神社参拝の記念におすすめ。

須佐神社の鳥居の向かいには、「 天照社 」があります。

弟の須佐之男命をいつも見守っているかのように配置された天照社。
須佐神社に来られたら、ぜひこちらにも足を運んで見てください。

須佐神社へのアクセス

須佐神社は、出雲市佐田町の山間に位置しています。

車でのアクセスは出雲市駅から行くと、国道184号線を立久恵峡方面に進んで行きます。
しばらく進むと反辺交差点を左折し900mほど進み、矢源寺橋交差点も左折します。
1.5㎞ほど進んだ場所を左折して、県道185号線にはいります。
そのまま進むと須佐神社に到着です。

須佐神社の駐車場は、30台が停められるスペースがあります。

駐車場内には、トイレも完備されています。

ところどころに須佐神社の道案内の看板がありますが、来られる際には下調べをおすすめします。

バスで行く事もできますが、かなりの距離を歩く事になるので車やレンタカーなどがおすすめ。

須佐神社の情報

住所 島根県出雲市佐田町須佐730

TEL 0853-84-0605

利用可能時間 9:00~16:00

駐車場 あり(30台)

まとめ

出雲市で大杉さんと呼ばれている大樹が、パワースポットとして有名な 「 須佐神社 」

佐田町の大自然に囲まれた神社は、とても優しい雰囲気に包まれた心の落ち着く場所でした。

出雲大社以外の選択肢として、おすすめの神社です。