【出雲ぜんざい】専門店の味が自宅で味わえるお土産の出雲ぜんざいをたべくらべ




出雲ぜんざいはソウルフード

ぜんざい発祥の地として多くの方に知られている出雲地方。

発祥の地として 「 出雲ぜんざい 」 を広めるべく、多くのお店で出雲ぜんざいを味わう事ができます。

そのお店の味が気軽に楽しめる商品を食べてみました。 


▽こちらの商品は、「 道の駅大社 ご縁広場 」 で購入しました。

【道の駅大社 ご縁広場】出雲大社近くにあるお土産選びや足湯が楽しめる道の駅

2月 3, 2020

お手軽に出雲ぜんざいが味わえる商品

ぜんざいが有名な出雲ではたくさんのお店で、出雲ぜんざいを楽しむ事ができます。
食べると満足できる出雲ぜんざいをお土産として、さらに多くの方にお手軽に味わってもらえる商品も多くあります。

その商品が今回紹介する出雲ぜんざいをお土産用にした商品です。

まずはこちらから。

縁結いぜんざい

「 中浦食品 」 さんが販売されている商品です。

パッケージの中には、ぜんざいと紅白のお餅が入っています。
紅白餅には島根県産のもち米を使用していて、マグカップなどでお手軽に食べられる出雲ぜんざいとの事です。

お次はこちら。

出雲ぜんざい ¥540

創業44年のお茶の名店 「 原寿園 」 さんから販売されている商品です。

ぜんざいには北海道産の小豆、紅白餅は奥出雲産仁多米を100%使用しています。
丸餅には紫芋が使われていて、紫がかった紅い色合いです。

3つめです。

出雲ぜんざい ¥518

出雲で人気の老舗和菓子屋さんの 「 坂根屋 」 さんが作る出雲ぜんざいです。

契約農家さんから仕入れたこだわりの出雲産大納言小豆を使っているのがポイントです。
紅白デザインのパッケージも縁起が良さそうな印象です。

紹介した出雲ぜんざいのお召し上がり方ですが、3つの商品それぞれ湯煎か電子レンジで簡単に温めて食べる事ができます。
お餅も煮るか焼いて食べるか、お好みに合わせて楽しめます。

縁結いぜんざいに関しては、マグカップなどの耐熱容器にぜんざいとお餅を入れて温めるだけの簡単な手順で出雲ぜんざいが楽しめます。

お土産用の出雲ぜんざいたべくらべ

ぜんざいは湯煎で、お餅はトースターで焼いてみました。

縁結いぜんざいのぜんざいは、水分が少なめで固めな印象です。

柔らかい粒あんを食べているかのような食感で、小豆の風味がしっかりと感じられます。

固めのぜんざいのおかげで、お餅にぜんざいがよく絡みます。

原寿園さんの出雲ぜんざいは透明感がある見た目です。

北海道産の小豆は粒が残っていて、小豆のほくほくした食感が楽しめます。
甘さもほどよく、最後まで飽きる事なく食べられる仕上がりになっています。

奥出雲産仁多米100%の紅白餅のもちもち感はたまりません。

坂根屋さんの出雲ぜんざいも、透明感があり小豆がたっぷりと入っています。

出雲の契約農家さんから仕入れているこだわりの大納言小豆は、粒が大きく食感にも特別感が感じられます。

ぜんざいはあっさりとしていて食べやすい味付けになっています。
焼き上げたお餅の香ばしさと、ぜんざいのほどよい甘みがぴったりです。

お土産用の出雲ぜんざいのカロリーなど

縁結いぜんざいのカロリーは、490.8キロカロリー。

原寿園さんの出雲ぜんざいのカロリーは、282キロカロリー。

坂根屋さんの出雲ぜんざいのカロリーは、350キロカロリー。

まとめ

出雲地方発祥のソウルフードと親しまれている 「 出雲ぜんざい 」 。

豊富に取り揃えられているお土産用の出雲ぜんざいは、それぞれ味も食感も異なり個性が楽しめました。

お手軽に本格的な出雲ぜんざいが味わえる商品、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。